【第4回講師 】
豊島圭介監督


2018年11月13日(火)13時~18時・14日(水)12時50分~18時50分

「色々な個性の仲間を増やしたい」豊島圭介

今回初めて弊社シャイカー主催のワークショップの講師を担当します。
一番興味があるのは、参加者がどんな個性の持ち主なのかという点です。即戦力になる仲間、困った時に助けてくれる仲間、物語にスパイスを振りかけてくれるような仲間、と出会いたいです。先日も、作品の準備中にとある役を探しあぐねていた時、偶然過去のワークショップで出会っていた俳優さんと電車で遭遇し、「あ、この人だ!」とひらめいてそのままキャスティングさせていただきました。人と出会っておく重要性を再認識した時でした。
今回は、オリジナルのワンシチュエーションものの短編をテキストとして用意します。同じ役であっても演じる人、あるいは演出次第でこんなにも演じ方が変わるのかということを追求したいと思います。実際に作品に入る前に俳優たちとよく行なうゲーム形式の演技訓練みたいなものも行います。大変だけど充実した時間になることと思います。
沢山の個性豊かな方たちと出会うチャンスを求めています。是非ふるってご参加ください!

日時 2018年11月13日(火)13時~18時・14日(水)12時50分~18時50分
受講料 ¥21、000-(税込/2日間))
場所 都内スタジオ(最寄り駅:渋谷)
定員 15名前後
募集対象 15歳以上の男女。経験、事務所所属の有無は問いません。(書類審査有り)
締切

10月26日(金)18時

結果通知

・結果通知:10月31日(水)中にメールにてご連絡します。

受講までの流れ

必要事項(別記)をご記入の上、写真を添付しメールにてお送りください。書類審査の上、結果をメールにてお知らせします。通過通知を受け取られた方は記載された方法に沿って指定日までに受講手続きをおこなってください。受講料のご入金確認をもって正式に受講予約完了となります。予約完了後のキャンセル、返金には応じかねます。
・入金締切: 11月6日(火)予定
※11月1日(木)時点で結果通知メールが届いていない場合はお手数ですが電話にてお問い合わせください。

必要事項

メールタイトル
第4 回ワークショップ受講希望
本文
  • お名前/フリガナ
  • 性別
  • 生年月日・年齢
  • 職業(記入例:「俳優」「会社員」「高校生」など)
  • メールアドレス(結果通知先)
  • 10時~19時の時間帯に連絡が取れる電話番号
  • お住いの地域:(記入例:世田谷区、川崎市など)
  • 所属事務所(所属している方のみ)
  • 演技経験(記入例:「なし」「舞台出演」「エキストラ出演」等)
  • 添付:プロフィール写真・オフィシャルプロフィール(ある方のみ)

申込先:uvsu@shaiker.co.jp  問い合わせ:シャイカーTEL03-5489-0431(平日13時~17時)

シャイカー 代表取締役/ プロデューサー 後藤剛


シャイカーは映画・TV・MV など多岐にわたるジャンルの制作をしていますので
プロデューサーにとっても様々な俳優・タレント・アーティストとの出会いは
大きな財産です。みなさんとの新たな出会いが生まれることを楽しみにしています!

豊島圭介監督

シャイカーにはいろいろなタイプの監督がいます。それぞれ映画やテレビの分野で活動しています。
僕たちはいろんな才能の俳優たちと知り合いたい、それがこのワークショップの目的です。
戦力になる仲間を沢山増やして、現場に持ち帰りたいと思っています。芝居下手でもいいですから、面白い人集まれ!

1971年生まれ、静岡県出身。東京大学在学中より自主映画製作を開始し、1994年に『悲しいだけ』が第17回ぴあフィルムフェスティバルに入選する。大学卒業後、ロサンゼルスのAFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)監督コースへ留学。帰国後、『張り込み』(00/篠原哲雄監督)で脚本家デビュー。
その後、中原俊監督のオリジナル・ビデオ「姉は女教師」(00)の脚本を手がけ、テレビ「怪談新耳袋」シリーズ(03)で監督デビュー。『怪談新耳袋 劇場版』(04)で映画監督デビューを果たす。映画やドラマを中心に、コメディからシリアスドラマまで幅広いジャンルを横断して活躍中。手がけた主なテレビドラマ作品は、「紺野さんと遊ぼう」(07/WOWOW)、「週刊真木よう子」(08/TX)、「マジすか学園」シリーズ(10・11・12/TX)、「さばドル」(12/TX)、「CLAMPドラマ ホリックxxxHOLiC」 (13/WOWOW)、「クロユリ団地~序章~」(13/TBS)、「徳山大五郎を誰が殺したか?」(16/TX)、「豆腐プロレス」(17/EX)、映画作品は『ユメ十夜』(07)、『ソフトボーイ』(10)、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』(10)、『花宵道中』(14)、『海のふた』(15)、『ヒーローマニア -生活-』(16)、『森山中教習所』(16)等。

吉田浩太監督

俳優と向き合って映画を作りたい― シャイカー主催のワークショップ企画が立ち上がった時、
そのシンプルな気持ちを成就させるタイミングはここしかないと思いました。
シャイカーワークショップを通じ、映画に一緒に向き合い、情熱を捧げる方に出会いたいです。

1978年東京都生まれ。早稲田大学中退。ENBUゼミナールを卒業後、映像製作会社シャイカーに入社。入社後、「象のなみだ」(西東京市民映画祭審査員特別賞)を監督。2006年「お姉ちゃん、弟といく」で、第2回CO2映画祭主演女優賞〈江口のりこ〉、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門審査員特別賞を受賞。2008年、若年性脳梗塞を発症し、手術・治療のため、休養生活に入る。一年の休養の後、復帰作の「ユリ子のアロマ」を完成。ドイツニッポンコネクションでスペシャルメンションを受賞した後、長編デビュー作として劇場公開をした。2011年、「ソーローなんてくだらない」を制作。レインダンス映画祭でベストインターナショナルコンペ部門にノミネートされた。その後も様々な作品を作り続けている。代表作に「オチキ」(2012)「うそつきパラドクス」(2013)「ちょっとかわいいアイアンメイデン」(2013)「女の穴」(2014)「スキマスキ」(2015)「好きでもないくせに」(2016)テレビドラマ「黒い報告書~誘蛾灯の女~」「徳山大五郎を誰が殺したか?」「豆腐プロレス」など。現在、今年度中に制作予定の長編映画が待機中。